今回のSummer Campは3日間ということで、3日もライブに行くと金銭的にアレなのと、3日間全部申し込んで2日目だけ行けませんとかだと悲しいことになるので、日帰りで2日目のみ行ってきました。
グッズ販売
今回は、ライブ開催時刻が15時からということで、グッズ販売は朝9時からでした。いつもは12時くらいからグッズ販売が始まり、グッズを買うまで熱中行軍をせねばなりませんでしたが、今回はそんなに暑くなる前に購入できました。
いつもこのくらいの時間から始めてくれればいいんですけどね。
それから、グッズ販売ブースの隣に設置されているスピーカー音量は、今年は音がうるさくありませんでした。去年は本当に轟音でしたので、これは良くなったのかなと。
メガホンが早々に売り切れに
挑戦的グッズである(らしい)サマーメガホンを購入しようとしましたが、並んでいる途中で売り切れてしまいました。残念!
今回の戦利品
サマキャン3の今回は、マフラータオル、バッグ、カンカン帽子、会場限定CDのみのりん音頭を購入しました。あと入場の際にフラッグです。
サマーメガホンが売り切れだったので、鹿角の萌えみのりを使ったみのりの焼きドーナッツも捨てがたく、迷いましたが、予算の都合もあったのでバッグを購入。噂によると、ドーナツは中々おいしいようです。政府も減反政策なんてせずに、お米を使った商品開発推進をどんどんやったらいいのにと思います。ゴパンのように。
カンカン帽子が
僕の頭にはやや深さが足りず、ちょっと浅かったです。風が吹くとすぐに飛んでいってしまうかも知れません。
お祭りということで屋台
サマキャンはお祭り!ということで、敷地内に屋台が出ておりました。去年まではとりあえず出ています~、という雰囲気でしたが、今年はメンバーやスタッフがオススメするポップがありました。
また、ライブのMC中にメンバーが言っていましたが、ライブ後の屋台でバンドメンバーが売り子をしていました。僕は時間の都合上すぐにかえってしまったので、見れませんでしたが、写真を撮った方がいるので、そちらも見てみてください。
Planet patrolに使われた銃の展示
m.s.sの入会ブースに、Planet patrolで使われた銃が展示されていました。
この銃、僕も実際に触ってみましたが、ずっしりと重く、手から体温を奪う冷たい銃身に恐怖を覚え...ということはなく、普通にプラスチック製のモデルガンっぽいものでした。
これの他に、サングラスも展示されていて、実際にジャケ写のポーズをとることもできました。
サマキャン名物の
ライブリハーサル!
会場の音は外に漏れる仕様なので、ライブリハーサルまでも聞こえるのが、サマキャンの醍醐味の1つ。とはいうものの、今年はその時に雨がバシャバシャ降ってしまってましたが...。
だけど、ライブの前座として、もう少しで始まる!という気にさせてくれる他の会場にはないものの1つで、サマキャンにはなくてはならないもの。
雨!
サマキャンと言ったら雨ですよ。今年も降りました。1年目はライブ中に雨にぬれてiPodが亡くなり、2年目もちょっと降ったので、今年も降るかな?と思ったらたくさん降りました。雷のおまけ付きで。
3年連続で降っているので、来年もやるとしたら、降りそうな予感が...
サマーキャンプ3 2日目のセットリスト
今回のサマキャンは、日によってところどころ違いところがあったようです。以下は2日目のセトリです。
- Planet patrol
- too late? not late...
- Perfect energy
- 書きかけのDestiny
- 純白サンクチュアリィ
- everlasting...
日替わりスペシャルコーナー
- HOT LIMIT(T.M.Revolution)
- secret base ~君がくれたもの~(ZONE)
- 夏色(ゆず)
- Lush march!!
- 赤い棘のギルティ
- Defection
- Paradise Lost
- KEY FOR LIFE
- Prism in the name of hope
- Best mark smile
- Freedom Dreamer
アンコール
- ステラステージ
- purest note ~あたたかい音
- Tomorrow's chance
- SUMMER CARNIVAL~みのりんサンバ~
- みのりん音頭
その他の日のセットリストは、【サマキャン3】「Minori Chihara Live 2011 "SUMMER CAMP 3"」ライブセットリスト みのりん情報発信blogを見てみてください。
ライブの全体的な感想
今回は、参加者全員にフラッグが渡されたこともあり、全体的にフラッグを使っている人が多かったと思います。まあ応援グッズを全く持たないと、周りから浮いているような感じがするので(だが周りはそんなことを気にしていない)、これは良い配慮なのではと思います。
とは言うものの、Paradise Lostは真っ赤でしたけどw
OPはみのりんの和太鼓からスタート。いつもの流れだと、バンドメンバーが前奏、その後みのりん登場という流れですが、今回はステージの真ん中に陣取っていた櫓にみのりんが登場して始まりました。
和太鼓は、他にも衣装替え時のバンドメンバーによる間奏の時にも活躍。ドラムとのコラボレーションはお見事でございました。
日替わりスペシャルコーナーは、最近ちょっと話題に成っているsecret base ~君がくれたもの~。途中で歌詞が飛んだようですが、そこはファンでフォロー。
Prism in the name of hopeでは、昨年もやった観客席にみのりんが来て歌うというものでした。今回もFブロック11列目というポジションだったので、とても間近にみれてよきかなよきかな。
最後は、会場限定CDにもなっているみのりん音頭。バンドメンバー+スタッフ総出での音頭です。本人の2日目ブログの2枚目の写真は、一緒に踊ったマネージャーの瀬野さんが撮った写真。浴衣いいですね浴衣。
歌い方がかわいい
見た目がかわいいのはもちろんですが、歌い方もかわいいなと。特にそう思ったのが、「KEY FOR LIFE」ですね。CDと比べて、かわいさ増し増しくらいです。
具体的に言うなら、歌っている時の声に、普段の声が混じっている、といえばいいんでしょうかね。
そういえば以前同じような感覚が...と思いだしてみると、Sing All LoveツアーでのLove Medicine*でも、同じように感じたのでした。
というわけで
全体的に満足度の高いライブでした。不満点がないです。あえて挙げるなら、午後から降ったにわか雨くらい、でしょうかね。
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